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デトロイト・メタル・シティ

超・漢の魂 DMC デトロイト・メタル・シティ ジャック・イル・ダーク

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ジャック・イル・ダーク( Jack ill Dark )
過激なパフォーマンスで有名なブラックメタル界の帝王。「悪魔のギター」の通称で知られる伝説のギターをカールス・マーダーから受け継いでいる(2代目)。代表曲は「ファッキンガム宮殿」。ドラッグ、レイプ、暴力事件などで数多くの逮捕歴があり、自伝『ジャック・イル・ダーク 帝王の真実』では
「顔のメイクはタトゥーで一生取れない」
「俺の股間は常に女に咥えさせているのさ」
「ファックは世界共通語」
「ライブ前にはファンの生き血を悪魔に捧げる」
などと書かれていて、それがほぼ事実という大変な危険人物にして生まれながらの犯罪者。ライブでのパフォーマンスを兼ねて「メタルバッファロー」、「メタルコブラ」と呼ぶ獰猛なペットを飼っている。
引退を決意したワールドツアー”世界崩壊”で「各国の生意気なメタルバンドを潰す」というテーマのもとに来日した際、インディーズシーンで破竹の勢いだったDMCに目を付け、対バン相手に指名する。しかしDMCの自分以上の破滅的過激さを目の当たりにして「コイツら本当の悪魔だ」とついに敗北を認め、ライブ後クラウザーII世に「悪魔のギター」を譲りデスメタルの未来を託した。来日に際しては、冷静だが不正確な訳をする日本語通訳を帯同している。
根岸の妄想では本名を勝手にサム・ハンクスにしていたが、娘もイル・ダーク姓を名乗っているため本名だと思われる。娘によると、引退後はジャズを演奏しているという。モデルは、娘がおり、イベントを開催している点ではオジー・オズボーン。顔のメイクやライブでの自傷行為などはアリス・クーパーだと思われる。
連載時には「出国時に空港で”逮捕”」となっていたが、単行本では”誤認逮捕”に変更されている。根岸から贈られたシイタケを、税関でマジックマッシュルームと間違えられたのが原因。

2008年夏に実写映画が公開予定。主人公の根岸 崇一とヨハネ・クラウザーII世役は松山ケンイチが、脚本は大森美香、監督は李闘士男が決定している。プロデューサーは、東宝の川村元気。
また実写映画とともにアニメ化も発表されている。

ご紹介が遅くなりました!メタルモンスター『クラウザーさん』です!

・魔界出身の悪魔で、幼き頃に両親を殺害してレイプ。バンド活動のために刑務所から出てきた。
・異常性欲者であり、人間女性だけでなく目に入ったものは非生物ですら見境無くレイプする。
・生まれてすぐに自分の危険性を感じて「殺してくれ!!」と言った。
・猟奇殺人者で「48のポリ(警官)殺し」を身につけている。その1つである「非情なるギター」はあまりにも危険すぎる為、自ら禁じ手とされている。
などなど数々の伝説の持ち主『クラウザーさん』こと『ヨハネ・クラウザーII世』がソフビ製アクションフィギュアに!
当店いちおし!

メタルモンスター『クラウザーさん』